プロポーズ結婚する時に用意する指輪として、婚約指輪と結婚指輪があります。婚約指輪はプロポーズの際に男性から贈られることや、プロポーズの後に二人で選ぶこともあります。華やかなデザインでダイヤモンドが定番になっていますが、真珠や誕生石を選ぶ人もいます。それに対し、結婚指輪はお揃いで作り、日常的に付けるものです。そのため、邪魔にならないように、プラチナやゴールドのシンプルなデザインのものが多くなります。今は結婚式を挙げず、結婚指輪も購入しないカップルも増えていますが、結婚指輪は購入する方が多いようです。古代ギリシヤでは左手の薬指と心臓が一本の血管で繋がっていると考えられていました。左手の薬指に指輪をつけることで、二人の心を繋ぐことができるとされます。指輪の丸い形は「永遠に途切れることのない愛情」を象徴しています

結婚指輪は、ヨーロッパでは何百年も前からある習慣ですが、日本で一般的に広まったのは、高度成長期の昭和40年代以降といわれています。結婚指輪をつけることで、自分は既婚者であると周知することにもなりますし、離れていても、指輪を見るたびに、相手のことを感じることができます。また彫り物も結婚指輪の大きな特徴で、自分達の名前に加えて、オリジナルの模様などを彫りこんで、自分達だけの結婚指輪を作ることができます。世界に一組だけの指輪と思うと、より強く相手のことを感じることが出来るでしょう。彫り物の内容や加工の方法も様々な種類があるので、生涯身に着ける最高の結婚指輪に仕上げてもらってください。